幹部方針

 第66代の幹部方針は、温故知新でございます。
 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉も存在していることから、過去を学ぶという事は、組織を発展させる為に大変重要な事でございます。しかし、単純に原点回帰をしたとしても、それは過去の二番煎じにしか成りえません。当代では團長挨拶にも記載している通り、応援団本来の姿を取り戻し、日本一格好良い応援団を目指して活動して参る所存でございます。言うならば原点回帰ですが、我々はそれだけに留まらず、そこから更に改革を進め國學院大學全學應援團の発展に寄与して参ります。これぞ温故知新であり、現在、一種の転換期に突入している我々が方向性を見失わない為にも大変重要な事でございます。
 上記の理由により当代の幹部方針を、温故知新とさせて頂きました。
 今後共、國學院大學全學應援團を何卒宜しくお願い申し上げます。

                             國學院大學全學應援團
                               第66代幹部一同