團バッジ紹介

 当團の團バッジは、昭和37年、第14代幹部の代にデザインが制定されたものを、現在も使用しています。創團当初は、銀色の地に、國學院の頭文字の「K」を左に配置し、「応援団」の文字を右に配置したバッジを團バッジとして使用していましたが、現在は、初代から第3代團旗までのカラーである紫紺の地に、國學院の頭文字の「K」を配置したデザインとなっています。今日では、團員の格に応じて縁の色を変えており、幹部は金、二年團員以上は銀、一年團員は銅の色で縁取った團バッジを身につけています。
 團員は、自分の学生服の左にある胸ポケットに團バッジを装着することになっており、團バッジは自らを團員と証明する重要なものであることから、何人にも触らせないよう取り決められています。

上は金バッジ、下は銀バッジ