楽器紹介

ピッコロ
イタリア語で「小さい」の意味を持つピッコロは、フルートよりも高い音を出す事に長けており、ブラスバンドや吹奏楽などで高音域を自由に駆け回り音楽をより引き立たせます。
フルート
鳥のさえずりのように軽やかで透き通った音色が特徴の楽器です。メロディーはもちろん伴奏でもバンドの演奏に花を添える存在です。繊細な指使いから奏でられる高音に注目です。
クラリネット
木管楽器の代表格でもあるクラリネット。4オクターブ弱の広い音域と温かみのある音色で、吹奏楽やオーケストラと様々な分野で魅力的な旋律を演奏する楽器です。
サックス
木管楽器の柔らかな音と金管楽器のような輝きのある音の両方をミックスしたような音色で両者の橋渡し的な存在です。オーケストラや吹奏楽ではもちろん、ジャズでは主役としても活躍する楽器です。
トランペット
輝きのある明るい音色が特徴で音楽を華やかに彩ります。リズミカルな音の動きから高らかに響くファンファーレまで幅広く活躍し、まさにバンドの顔と言える楽器です。
トロンボーン
スライドで滑らかに音程を変え、それを活かした特徴ある演奏をすることができる楽器です。表現力がとても豊かでオーケストラや吹奏楽、ジャズからポップスなど色々な面でも活躍します。
ユーフォニウム
ベースラインから主旋律、細かいフレーズまでなんでもこなすなんでも屋さんです。楽器の知名度が低いと言われていますが柔らかく心地良い音色の美しさを聴いたらその魅力にとりつかれることでしょう。
スーザ―フォン(チューバ)
金管楽器の中で最も低い音域を受け持つ楽器です。その大きさと存在感に圧倒される事も少なくないでしょう。ふくよかで豊かな音色、ハーモニーをしっかりと支えるバンドの縁の下の力持ちのような存在です。
パーカッション
今現在ブラスバンド部にて使っているスネアドラムは代表的な打楽器の一つで、この楽器が無ければテンポが合わず演奏が成り立ちません。スネアドラムを極めた人こそが、パーカッションを極めたと言える程大切な楽器です。